中古物件を探す「中古の見方」⑤いい物件がないとき

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中古は値段が本当に難しいですね。

不動産評価は土地は公示価格から大体決まり、建物は築年数でベースとなる価値が決まります。
よくわからないのは建築費ですね・・。
築年数から価値がきまりますが、修繕やリフォームを度々行っている家であれば、そのまま使用することもできるので、お買い得かもしれませんね。

しかし問題は趣向・。そのまま使うことができる状態であっても、趣味が合わないとなると全部やりかえなければなりません。

やりかえるからその分安くしてほしいと言っても、中古場合は売主さんが値段を下げて売るくらいなら気に入って買ってくれる人を待ちます・・といわれてしまったりすれば、値段は下がりません。

 

不動産を探すときに、一番重要なのは「自分が気に入らないものがない」ということです。

ビュー、近隣環境、駅までの距離や日当たり、風通し、など自分では変えられないものが嫌ならやめた方がいいですね。

どこを妥協できるか。

まず間取りは変えられますから、構造の問題がなければ、間取りは気にしないで大丈夫!

間取りは変えられるけど、その分予算をオーバーしてしまったら、ファイナンスの見直しをしてみるほうがよいです。

ファイナンスの見直しが難しいようなら、広さを検討してみる。リノベーションでやりくりすれば、少し狭くても過ごしやすい空間ができます。

将来的に家族が増えるからという理由で面積を大きく考えている場合がありますよね。

10年スパンで考え、まずは小さくして、家族構成が変わったときに大きく買い替えるという選択もあります。面積を小さくすれば予算も抑えられますからね・・。

特に共働きでお子さんを保育園に預けてしまったいたりすると、場所が変えられないと言う人も多いのですよね。

場所は変えられない条件です。

しかし、変えられないからといっても、予算と相場があっていないのであれば、なぜその場所に拘っているのかを深堀してみるとよいです。

商店街が好き・・とか。大きな公園が・・とかなら同じような雰囲気のある街を探してみるのもよいでしょうね。

不動産は場所を買え!というくらい、場所選びは重要です。

毎日「そこ」で楽しく暮らせる不動産を探すには、そこに住む家族が楽しく暮らせるって何?ということを一番に考えていただくのが良いと思います。

 

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